9月水曜日16
2026年9月16日(水) 法理・原則
「宗教ではない?」
2026年9月16日(水)「宗教ではない?」
私たちは今、日本という国にいて、国の在り方の基本原則である日本国憲法という法で守られており、その中には「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」の3つが定められています。
これは、日本という組織運営のルール(法則)で、また世界それぞれの国にも同様に憲法があります。
そして私が居る地球は、無限宇宙に浮かぶ何兆個という星の中の一つの星であり、この宇宙全体にもルール(法則)があるのではないでしょうか?
その規則正しい法則で、宇宙は何億年も安定して持続されている。
だから、われわれ人間も守られて、安心して生活している。
そのルールこそが「大自然の法則」で、その主宰者が「大自然」である。
その様に考えると「諸法の原理・原則(28則)」は、宇宙の物の在り方、動き、力の能きを示したもので、宇宙の「大自然の法則」の基本であり、いわば科学(学問)の方程式のようなものなので、今までの「宗教(信仰)」とは、大きく違ってくるのではないでしょうか?
これまでの宗教は、拝む、頼む、祈る、お経を上げるなどで、法則(原理原則)の学びではない。
宇宙の原理原則を知り、生活に活かし、法則の流れに副わなければ、宇宙の動きに逆らうのと同じ。無駄であり、時間がかかり、苦労が多い。
だから「原理原則」に対し私たちの考え方、捉え方が低すぎたのではないでしょうか?
私たちは、今一度「大自然の法則(原理原則)」を学び、原理原則に副って、私たちが日々どの様に生きていかなくてはならないのか?を知らなくてはならないのではないでしょうか?
それほど身近な法則が「原理原則」だという事が出来ます。
大自然は「人類の、一人一人の力の結集が、世界を動かす原動力となるものであり、正しい明るい、人造り、町造り、国造りは、正しく大自然(当来佛)の教えを信仰(実践)することによってのみ築かれるものである」と語られている。
その力の結集とは、心、知恵、力であり、中でも、一人ひとりが「心」を大切にして「人の心」を繋いでいくことが、大きな繫がりを作っていくのではないでしょうか?
先ずは、家族がまとまらなければ、始まらないのではないでしょうか?
正しい教えとは、この「形而上学」であることは言うまでもないことです。
大自然は、当来佛として出現され、再度新しい角度で法則を説かれている。
この機会に各自が、各自の責任で使命感を持って学ばないと、将来は危ぶまれるのではないか?