9月月曜日21
2026年9月21日(月) 学び・実践
教えには、人と人の繋がりが必要!
教えには、人と人の繋がりが必要!
私たち誰もが、何かに不平、何かで不満を持たない人は居ないのではないでしょうか?
その持った気持ちを表す?表さない?言葉に出すのか?出さないか?
そうなのです、我慢が出来るか?出来ないか?がその人の器になるのではないでしょうか?
どちらにしても出来事で嫌な気持ちになる、怒りを持ってしまう、また相手との関係が嫌いになるなど(問題)が起こるのではないでしょうか?
その持たされた「目に見えない」気持ちを、何故なのか?何の意味がるのか?どうすべきか?を考える、法則に照らして解いていくことが形而上学であり、「大自然の法則」の学びなのです。
私たちの持つ感情(心)は、自分を守るため、傷つかないようにする気持ちが最初に働いてしまい、相手のことを何も考えないことで、ぶつかり怒らせる、嫌われるなどを起こしていくのではないでしょうか?
そのようなトラブルが起こると、今度は自分の方が困る、悩む、嫌われるなどの状況が起こってくるのではないでしょうか?
そんなことは、知っている、分かっていると思うかもしれませんが、大なり小なり、誰もが家庭や職場で日常的に起こしている事ではないでしょうか?
それを起こさないように、また起こったことを解決することが書かれているのが「大自然の法則」(教典)なのではないでしょうか?
大自然は言う、「大自然の法則(教典)」を唯読むだけでは、言葉、語句に含まれた「言外の意」「文外の文義」というものが会得出来ないのである。
「読書百回、意自ずから通ずる」「行間を読む」というが、体験をしないと本当の意味に触れることは難しい。
そのために、人と人の繋がりを持ち、大自然が説法される「法座」という場が用意されている。(法座ごとにテーマが有る)
そこで他人の体験報告、失敗からの質問を通して大自然からの諭しを聞いて、教典にあるその言葉の意味を知る。
十人参加すれば十人の体験に触れる、質問し共感する。二十人なら二十の体験が、教典の言葉と照らし合わせができ自分の物に成る。
その繋ぎ合わせ、照らし合わせの作業、応用活用の努力は、各自が各様にしなくてはならない。
他人の体験を自分に取り入れ、工夫し、活かしてこそ価値が有るのである。
同じ失敗は繰り返さない、さらに先に進んだ理解、実践を行う。
その先には応用、工夫、体験、進展という器つくりための試行錯誤の無限の世界が広がっている。
これが「和衆する(新語)」ことである。