9月金曜日25

2026年9月25日(金) 学び・実践

「あなたは、実践しますか?」

「あなたは、実践しますか?」


私たち誰もが、考えること、思うことは、前世で経験してきた「宿命」の中の性質・性格、環境が下地になり現れている。
それが、今の物の見方、聞き方、感じ方(六感)、感情などになる。

実は、変わろうとして、何かで知恵を貰って「今回は、考え方を変えてみた!」と自分では思っていても、何時もより少し工夫しただけで、考え方となる中心は自我(業)なので変わることはないのです。

そうなのです、自分自身で「ここは自分の悪いころ、口に出しては(言っては)いけないところ」と、分かっていても、つい何かの拍子で同じことの繰り返しをしてしまうのではないでしょうか?

人の本質、本性(癖)は、なかなか変わらない。また、「今、まだまだ大丈夫だから…」と変えようとも思わない。
しかし、元を変えなかったら、いくら形而下で表面的な努力しても、現状のままである。
それを根本から変えることが出来るのは「形而上学の学び(大自然の法則)」ではないでしょうか?

ただしこの学びは、頭の中で分かっているだけでは、大自然の能きはなく何も変らない、勉強しながら実践し体験しなくては、この学びの本質(能)きは分からない。また変わる方法を、心に感じ、知ることが出来ない。

そもそも大自然の説法を信じなければ始まらない、少しでも疑いを持ったり、同じことで面倒臭いなど、過小評価すると正しく御意趣は掴めない。
もちろん、能きはない。

迷わず、大自然に信を向けることにより、霊(観能)を正しく、多く受けさせて頂き、観応(ご神示)を頂け、実行していく、すると必ず変化(身体、仕事、人間関係)が有り、さらにそれの結果を修正して、次に実行する。
それを繰り返し、繰り返し、毎日しなければ、自分を変えることは出来ない。
また自分が変わることで周りの人の反応が変化する。

そのような地味に一つ一つ積み重ねていくことが、運命を変えることに繋がっていくのです。
だから、途中で休んだり、リタイアは出来ない。
リタイアした時点で元に戻ることになるのです。
大自然は言う、これからも「心に喜びを持つのか?」「心に苦しみを持つのか?」どちらが善いですか?

どちららを求めるかは、あなたが信じて実践するか?実践しないか?にあるのです。
この説法をLINEで送る説法一覧へ