実践書序

実践書

序文 この書の目的と位置づけ

教本の対応: 教本『大自然の法則と人間の使命』序文「この書の目的と位置づけ」

序文は、この書を、なぜ・誰のために学ぶのかを、書き手ご自身の言葉で書く部分である。ここには、手がかりとして、原典の一節と、問いと、書く欄だけを置く。答えは、書き手が書く。

凡例: 【原典】=原文のまま・出典つき/【説法】=説法の日付と題つき/【言及】=説法と原典の関係(● 語が一致 ○ 内容が近い ◇ 説法のみの言い方 ◆ 使い方が違う)/【実践】=日々の気配りと実践(案)/【私の体験】=書き手が書く

節001 この書を学ぶ理由

教本の対応: 序文「この書の目的」

【原典】「実践するために学ぶのであって、その学びを基に実際に何かを実行して、それが生活に役に立たないと、学ぶ意義はない。」

── 『実践』「はじめに」

【原典】「実践とは、実際に物事を行うことであるが、そもそも学問、学びの目的は、自らの向上で、向上していくためには、実践が必要だ。」

── 『実践』「はじめに」

【私の体験】

手がかりの問い: この書を学ぼうと思ったきっかけの出来事は何か。いつ、どこで、何があったか。

手がかりの問い: この書を学び終えたとき、自分はどうなっていたいか。

【書いた体験】

勉強会で絵姿を頂きましたが、これからは心に付いての勉強が必要だと掘り下げを頂きました。また絵姿には勉強を急いで実践することと出たので、すぐにでも実践できることに取り組みました。絵姿では、家内と義理のお兄さんと実の弟との和合が出ている。

2026.10.4 草津法座 勉強会での絵姿

質問は肺気腫・心臓病で呼吸が苦しく体調不良。

絵姿:本人は、①方向でシコリを吐き出すこと心から大切に

   本人は、①方向②方向の男男のお話をよくよく聞かれること心から大切に

   本人は、ここでの勉強を急いで実践されること心から大切に

先の教本は心に関しては触れていない為、この実践書では、心と説法を中心に、原理原則と原典を照らし合わせながら、実践しながら学べるような構成を整えて、自ら実践の書として使えるかを試みようと考えた。

今までの汎用的な教本とは違い、この書は私自身の体験の書です。ですから私の為だけの私的な書です。しかしながら、後進の道を照らす一助となれば幸いです。

この書を書き終えたときは、私は心穏やかで、微笑みを絶やさず、皆と和合できる人間となっていたい。

節002 誰のために学ぶか

教本の対応: 序文「この書の位置づけ」

【私の体験】

手がかりの問い: まず読んでほしい人は誰か。あなたは今どんなことで困っていますか?

手がかりの問い: 後に続く人が、この書から受け取ってほしいことは何か。

【書いた体験】

私自身が最初の読み手です

肺気腫・心臓病で呼吸が苦しく、喘息発作や重症筋無力症に似た症状が出て、困っている。

理論をどう自分にあてはめて実践していくかを学んでほしい

節003 学びの前の自分

教本の対応: 序文「出発点」

【私の体験】

手がかりの問い: 学びを始めたころ、何に困っていたか。

手がかりの問い: 学びを始めたころ、心から願ったことは何か。

手がかりの問い: いま、その願いは、どう変わったか。

【書いた体験】

学び始めは、重症な病気で、お金もなく、身寄りもなく、親族とは縁を切られていた。

おだやかで健康でお金に困らない生活

おだやかでそこそこの生活を送れてはいるが、健康的にはまだまだ課題がおおい。親族とは仲良くできている。

節004 この書の読み方

教本の対応: 序文「この書の構成」

【私の体験】

手がかりの問い: この書は、各章で、原典(原文のまま)・説法(日付と題つきの二次資料)・実践(案)・私の体験の順に読む。この読み方を、自分の言葉で、読者にどう伝えるか。

【書いた体験】

これは体験をつづりながら書き進める

体験の書き方

書き方: 一節ごとに、問いに答える形で書く。評価や誇張を入れず、事実と、気づいたこと・実行したことを書く。「私はこのように学びました」の姿勢で。

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