実践書
序文 この書の目的と位置づけ
教本の対応: 教本『大自然の法則と人間の使命』序文「この書の目的と位置づけ」
序文は、この書を、なぜ・誰のために学ぶのかを、書き手ご自身の言葉で書く部分である。ここには、手がかりとして、原典の一節と、問いと、書く欄だけを置く。答えは、書き手が書く。
節001 この書を学ぶ理由
教本の対応: 序文「この書の目的」
【原典】「実践するために学ぶのであって、その学びを基に実際に何かを実行して、それが生活に役に立たないと、学ぶ意義はない。」
── 『実践』「はじめに」
【原典】「実践とは、実際に物事を行うことであるが、そもそも学問、学びの目的は、自らの向上で、向上していくためには、実践が必要だ。」
── 『実践』「はじめに」
【私の体験】
手がかりの問い: この書を学ぼうと思ったきっかけの出来事は何か。いつ、どこで、何があったか。
手がかりの問い: この書を学び終えたとき、自分はどうなっていたいか。
【書いた体験】
勉強会で絵姿を頂きましたが、これからは心に付いての勉強が必要だと掘り下げを頂きました。また絵姿には勉強を急いで実践することと出たので、すぐにでも実践できることに取り組みました。絵姿では、家内と義理のお兄さんと実の弟との和合が出ている。
2026.10.4 草津法座 勉強会での絵姿
質問は肺気腫・心臓病で呼吸が苦しく体調不良。
絵姿:本人は、①方向でシコリを吐き出すこと心から大切に
本人は、①方向②方向の男男のお話をよくよく聞かれること心から大切に
本人は、ここでの勉強を急いで実践されること心から大切に
先の教本は心に関しては触れていない為、この実践書では、心と説法を中心に、原理原則と原典を照らし合わせながら、実践しながら学べるような構成を整えて、自ら実践の書として使えるかを試みようと考えた。
今までの汎用的な教本とは違い、この書は私自身の体験の書です。ですから私の為だけの私的な書です。しかしながら、後進の道を照らす一助となれば幸いです。
この書を書き終えたときは、私は心穏やかで、微笑みを絶やさず、皆と和合できる人間となっていたい。
節002 誰のために学ぶか
教本の対応: 序文「この書の位置づけ」
【私の体験】
手がかりの問い: まず読んでほしい人は誰か。あなたは今どんなことで困っていますか?
手がかりの問い: 後に続く人が、この書から受け取ってほしいことは何か。
【書いた体験】
私自身が最初の読み手です
肺気腫・心臓病で呼吸が苦しく、喘息発作や重症筋無力症に似た症状が出て、困っている。
理論をどう自分にあてはめて実践していくかを学んでほしい
節003 学びの前の自分
教本の対応: 序文「出発点」
【私の体験】
手がかりの問い: 学びを始めたころ、何に困っていたか。
手がかりの問い: 学びを始めたころ、心から願ったことは何か。
手がかりの問い: いま、その願いは、どう変わったか。
【書いた体験】
学び始めは、重症な病気で、お金もなく、身寄りもなく、親族とは縁を切られていた。
おだやかで健康でお金に困らない生活
おだやかでそこそこの生活を送れてはいるが、健康的にはまだまだ課題がおおい。親族とは仲良くできている。
節004 この書の読み方
教本の対応: 序文「この書の構成」
【私の体験】
手がかりの問い: この書は、各章で、原典(原文のまま)・説法(日付と題つきの二次資料)・実践(案)・私の体験の順に読む。この読み方を、自分の言葉で、読者にどう伝えるか。
【書いた体験】
これは体験をつづりながら書き進める
体験の書き方
書き方: 一節ごとに、問いに答える形で書く。評価や誇張を入れず、事実と、気づいたこと・実行したことを書く。「私はこのように学びました」の姿勢で。