9月水曜日9

2026年9月9日(水) 家族・縁

「人間が本来の心を取り戻すには?」

「人間が本来の心を取り戻すには?」


私たちの誰もが、生きている内に「自分が思う好きな(夢)ことをやりたい」「夢中になれることをやりたい」等、色々な思い、考えを持って生きているのではないでしょうか?
進学、就職、海外留学などの進路、研究、開発、起業、廃業、結婚、離婚、移住等、人生の分かれ目において「何かをやりたい!」「叶えたい!」と、夢を持つことは大事なことですが、そのことをどのように、やって行こうとするか?
何のために実行して行こうするか?が、大事なところではないでしょうか?
独自の決断で善いのか?先輩や先生、先師等、誰かに相談するのか?
そして、そのことするために、親(義理)、夫や妻、子供など家族に、先ずは相談をする所から始まるのではないでしょうか?(形而下の当たり前)
けれど反対される、分かってもらえないからと黙って行う等、自分勝手に、何も言わずに、自分だけの事を考えてしまう人が多いのではないでしょうか?
確かに、人生は自分のものですが、その生き方は「大自然の法則」を考えると、自分だけの物ではないことが分かります。
自分の行動、発言は、直接、間接、他(家族)に影響があるという事です。
まず、理解してもらうための家族に話しをする、家族の意見を聞く、許しを貰う、それが出来てから決めていくことではないでしょうか?(報、連、相)
自分の人生は自分のものだから、「何をしても良い」と考える人たちがいますが、「大自然の法則」を学ぶことで、この考え方に間違いがあること気が付くのではないでしょうか?
「人生で名を成した人、偉業を達成した人なども末路が善くない。それは家族を無視しているからだ」(当来佛)
私たち誰もが、親(義理)に育てて頂き、成長させて頂いた、そのことに対する感謝の気持ちは持っていますか?忘れていませんか?(9対1の法則)
また、成長させて頂いた「恩」はどのように表していきますか?
「有難い」気持ちの「心」があるなら、育てて頂いた「心(恩)」をお返ししなくてはならないのではないでしょうか?
そのようなことを考えていくと、自分のこと(望み、希望、慾望)は後回しになるのではないでしょうか?
それが、本来の人間が持つ優しさ、温かさの「心」ではないでしょうか?
心で思うことに、正解は、有るようで無いようなかもしれないが、実は善悪はある。
「法則に照らし合わせ」した時、法則からズレル(悪)なら、必ず「戒」が施行される(知らせ)。
この様に私たちは、本来持っている、持っていた「人間」としての他人を思う「心」を無くしてきているのではないか?
大自然は言う、「大自然の法則」の学びは、人間が本来もたなければならない「心」を取り戻すために学び直さなくてはならないのではないだろうか?
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