2026年9月30日(水) 人生・幸せ
「あなたの喜びは、何ですか?」
「あなたの喜びは、何ですか?」
私たちが、生きていく中で「何が、一番の幸せなのか?」また「何が、一番の喜びなのか?」を、じっくり考えてみたことがあるでしょうか?
それは、ごく当たり前の事と思うかもしれないが、「家族が皆、健康で、毎日一緒に笑って暮らせること」ではないでしょうか?
また、皆で「笑える瞬間」が、毎日一度でもあることが、心が満たされることになるのではないでしょうか?
世間では、幸せを求めようとして、大きな勘違いをして、方向違いの生き方を、せかせかしながら一生懸命生きている。
大自然は、それを上から見て「まだ、気が付かんかのう…」と、笑って居られる。
「家族が一緒になって笑える」というこの無類の「幸せ」は、お金では買えない、買うことが出来ない「最大の贅沢」ではないでしょうか?
それを手にするためには、既に人知では限界が有り、「大自然の法則」と「大自然の教え」を頂かなくてはならない。
けれどこの学びに出会えるのは、この地球上にいるほんの一握りの人しか巡り遭うことが出来ないことを知っていますか?
その中でも、学び続けることが出来るのは、今、あなたの周りにいる人たちだけなのです。何故、続けることが出来ないか?
それは、「幸せが何か?」を知らない、「心から幸せを求める」ことが出来ないから、大自然が言われる、「幸せ」に成れる「幸せ」であるための教えを有難く受け止めることが出来ないからなのです。
その価値(真価)に目覚められないから、他の「もの」に目移りしてしまう。
飽きる、嫌になる、反発する、そして否定するようになる。
また、大自然が、「簡単に、ごく当たり前のことをお示しになっておられる」から、軽く受け止めるからではないでしょうか?
忘れてはならないのは、大自然とは、過去、現在、未来を全てご存知の宇宙の「叡智」であり、この世、世界の一人ひとりの運命を動かしておられる「力」であるということである。
その中の一員が、私たち(人)であり、奇跡(運命)の出遭いなのである。
さらに法則通り生きていくために必要に応じて「知らせ」を頂き、それがこの学びでは解けるので、それが幸せに繋がっているのである。
大自然は言う、人としての「喜び」を知らずして、人は何を求めて、何のために生きるのかの?また、それを求めていなければ「善」にはなれない。運命が変わらない。