9月火曜日29
2026年9月29日(火) 学び・実践
「変われないのは、感じないから?」
「変われないのは、感じないから?」
私たち誰も、何も困ることはない、嫌なことはない、怒ることもないし仕事も上手くいき、家族が仲良く、人間関係も問題なく、何もかも順調に上手くいき、悩みは一つも有りませんと言う人は、何処にも居ないのではないでしょうか?
現実には家の中でも外でも、問題は起こっているが、ただ、何かが起こっていても「何時ものことだから、大したことはない!」「放っておいたら、何とかなる」「仕方がないことだから!」「自分のことで、手一杯(背一杯)だから」など、耳塞ぎ、目塞ぎ、口塞ぎなどで、問題を放置する人が増えているのではないでしょうか?
それが、積み重なって次第に大きな問題に発展する、豪雨のように足元が浸水して初めて慌てるのではないでしょうか?
気が付いた時は手遅れで、家族の気持ちがバラバラになり崩壊寸前、崩壊する(離婚)、また怪我をする(事故)、病気(精神病、癌、脳梗塞)になる、犯罪行為をするなど、悲劇が起こるのではないでしょうか?
ではそのようなことにならない、起こさないためには、普段から何が出来て居なかったのか?どうする事が必要だったのでしょうか?
まず他人(家族)に関心を持たないから、私たち誰もが、大事に大切にしなければならない相手に関心持つ、思う、「思いやりの心」が何処にもなかった、何日も会っていないのに連絡もしなかった、相手から連絡があったが返答もしなかった、そのように相手の事を考える、思う、また話しする時間すら持たなかったからではないでしょうか?
なぜなら、自分のことだけを考え、自分が今良ければ大丈夫という、身勝手な行動が(原因)、今、あなたに起こっている結果ではないでしょうか?
大自然は言う、「大自然の法則」を学ぶためには、他人を思う「心」がなくては学ぶことは出来ない。自分一人の学びでは、心の照らし合わせが出来ない。
あなたは、他人の幸せについて考えますか?
反対に人の優しさを感じますか?人の温かさを感じて、受け取っていますか?
そして、優しさを、温かさを頂いたと思ったなら、自分も誰かに返したい、渡したいと思う、そんな心を芽生えさせることが出来ないなら、学ぶことは不可能である。
他人(家族)に関心が無い、他人(家族)の動向が気にならない人は、また、自分も変わることはない。