9月月曜日28
2026年9月28日(月) 人生・幸せ
「自分の持つ感情を、隠していますか?」
「自分の持つ感情を、隠していますか?」
私たちの心は、絶えず六情(喜怒哀楽、愛悪)の何かを感じているのではないでしょうか?
その感じていることが嬉しい、楽しい気持ちの時、逆に悩み、困りごとを抱えて何かに不平や不満も持っているなど、その時その時の心の状態が、家族に接する時に表れていませんか?
接する職場の人たち、学校の仲間、周りにいる人たちなどに、自分の感情を表していることはありませんか?
当たり前ですが、その自分の表す心が、雰囲気を作ったり壊したりして、善い状態や悪い状態を起こすことがあり、相手(家族)に失礼、不快感にさせることに気が付いているでしょうか?
なぜなら、自分の心の内の気持ちは、相手(家族)には関係が無いことで、それよりも今相手が、どのような気持ちを持っているのかを知り、その人に合わせることの方が、人間関係では大切なのではないでしょうか?
(自分の怒り、落ち込み等、負の感情については、「知らせ」として、直ぐにご神示で解く)
「自分の姿を、上から見てみる、俯瞰(ふかん)する。つまり、自分がどのような感情をもって、どんな動きをしてきたか?次にどうしようとしているか? 上から眺めてみると、自分のことが分かるようになる。」(当来佛)
大自然は言う、自分がどのような時であっても、「(感情を)抑える気持ちを持つ」いつも「平常心を保つ」ように、そして相手(状況、要求)を受け入れる。そのようなことが出来なければ、相手に嫌な感じを与えてしまうのではないだろうか?
いくら、「ご神示」をしたとしても、話し方、言葉遣いに(感情が)表れてしまうのではないだろうか?
あなたは、他人と接する時、どこまで相手ことを考え、思っていますか?
そのためにはまず、自分の器を大きくする、例えば相手のために何かをする、相手に対して「させて頂く」という心を持つ。
心が何も関係ないと思うから、簡単にトラブルを起こしてしまうのではないですか?