10月金曜日2

2026年10月2日(金) 学び・実践

「必要とされたい」と、思いますか?

「必要とされたい」と、思いますか?

私たち誰もが、何時もいつも機嫌が良いわけではない。
仕事で疲れたなぁ!家事が忙しい!試験勉強で寝不足!など、のんびりしたいなぁ!ゆっくり休みたいなぁ~、もう動きたくないなぁ~と思っている時はありませんか?

そのような時に限って、親から買い物を頼まれる、夫(妻、子供、)から迎えに来て欲しいと頼まれる、帰ろうしている時に上司から仕事を頼まれる、面倒な人から電話がある等、嫌なことが重なる時、あなたは、どの様な気持ちになりますか?また、どう対応しますか?

「何故このタイミングに…」と思いながらも切り替え「はい、分かりました!」となるのか?それとも「面倒臭い!」と思い、仕方なくするのか?また、断る場合が多いのではないでしょうか?
その時の自分の気持ちが、実は、自分の運命の分かれ道になってくるのではないでしょうか?

なぜなら、相手の気分を悪くするか?善くするか?
または、快くさせ不満を持たせないように出来るか?
やらなければ、後で後悔することになるかも知れない?それなら、最初から気持ち良く出来る自分にならないと駄目ではないでしょうか?

では、どうすれば良いのか?
「大自然から、させられている」「その人が使われている」「自分が試されている」「何か意図がある…」と考えられないでしょうか?
(「意趣の所産」「必然性」「諸法無我」の法則に照らし合わせる)

大自然は言う、「面倒くさい」と思う、そんな時は自己中心的な考えが強い時ではないか?
また、そのような人に限って、普段から隠れたところで、何かに愚痴や不満を持っているのではないだろうか?

それでは、人間関係は上手くいかないのが当然ではないだろうか?
何より「心」の優しさが失われているのではないか?
先ずは、「させて頂く」という自分が役に立つ姿勢を考えていく必要があるのではないか?

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