2026年10月4日(日) 学び・実践
「学びは、滅する時まで!」
「学びは、滅する時まで!」
私たちは、いくら足搔(あが)いても、自分が生まれ持った宿命を変えることは出来ない。
そして、宿命により与えられた環境の下で、それぞれの性質・性格が出来ていく、持つことになる、既に固まってしまっているのではないでしょうか?
例えば、「自分の弱いところを指摘されると、引いてしまう、落ち込んでしまう!」「気にしていることを言われと、直ぐにむっとしてしまい怒ってしまう!」「気に入らないことがあると、人に当たってしまう!」など、大人げないから止めようと、分かっていても、抑えようとしても、感情が先に出ていることがあるのではないでしょうか?
それは、自分の身に染みついているから、一時的に抑えられたとしても、自分で拭い取ることは難しいのではないでしょうか?
この様に私たちが、自分が感じること、思うこと、考えること、行動すること等、善も悪も全て大自然によって「させられている」(三法印)のである。
また、自分が持つ性質・性格からすること、したいことは、自分がやっていると考えているが、孫悟空の逸話と同じように、決められた枠の中で動かされているのです。(釈迦の手の中)
また、どの様に変えようとしても、自分が思う、憧れる歴史上の人物のような性質・性格(人格者)にはなれないのです。
なぜなら、自分がもつ元(性根)の感じ方、見方、聞き方、話し方を変える努力をしなければ、善には変われないのです。
(サイコロボールの投げ方、受け止める方を変える)
それを、可能に出来るのが「大自然の法則」の教えであり、学びなのです。
それには、「ご神示」をさせて頂き、応えを信じ(実行)、自分が歩む運命を一つ一つ変える努力と、教えを信じて何度も実践することが重要になってくるのです。
大自然は言う、「ワシの言っていることを信じることが出来るかの?」「ワシの言っていることを実行(実践)し続けていく(継続)ことが出来るかな?」と。
この努力を止めてよい時は、滅するときである。
この学びには、終わりはない!