10月火曜日20

2026年10月20日(火) 知らせ・さとり

「四適に適っていますか?」

「四適に適っていますか?」

【大自然の法則を学んでいる人、これから学びたい人へ】
私たち誰もが、今からすること(身、口、意)が四適(法、時、処、才)に適うことが出来ているのか?しっかり考え、また練ることが出来ているでしょうか?

今、我欲が強く、我儘で、自信過剰なうえ傲慢で、自分の間違いを認めない、また間違いを間違いと受け入れないで突き進むなど、心が狭い、自分を見つめ直せない性格、性質の人が居る。
そのような「心の病」の人が増えている。

そのため、人を蔑む、人の心を攻撃する(傷付ける)、それで自己満足を得られ、自分の中の怒りを制御している。(実際は、かなわない事であるが…)
何を言っているか分かりますか?

他人を犠牲にして、自分が助かろうとする人、物(心)を壊して安心しようとする、破壊的な満足感を持つ人など、外観では見えないけれど、このような「心の病」を抱えている人が、周りに大勢いるのです。

質が悪いのは、自分がこの「心の病」に罹っていることを、また自分は「病気だ」「患者だ」と知らない、気が付かないことなのです。

そこで、他人とやり取りするためには、相手の事をご存じの大自然にお尋ねする「ご神示」が必要になるのです。
なぜなら、相手の今の状態、人としての性質、性格は直ぐには分からない。

相手から嫌われない、勘違いで、恨んだり恨まれたりしないために「お伺い」が必要なのです。
幾ら、「自分は悪くない!」「正しい」「身に覚えがない!」と言っても、自分が投げたサイコロボールを、相手が「怒」として受け止められたら、折角の行為が悪になることを分かっていますか?

大自然は言う、「四適に適う」さらに「相手の感情を見る」それが大切になってくるのである。
善悪、事の是非の度合いよりも、まず相手の感情を大切にする。
相手がどの様に、受け止めるか?(サイコロボール)それが、運、不運の原因を作ることになるから、細かい「ご神示」は必須になるのではないだろうか?

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